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上海を食べて崇寧寺を見ても時間的余裕があば、ぜひ巴城老街へ足を延ばす事をお勧めします。


場所は「巴城客運駅」バスターミナルの近くです。
市場のある「交易市場」からは276番のバスで7駅目、「崇寧寺」からは272番のバスで6駅目です。


バスターミナルを降りてから景城路を300m程行けば巴城老街の門が見えます。
すぐにわかると思います。
巴城老街と崇寧塔院1
こちらの門の左側の道を進みます。

巴城老街と崇寧塔院2
天天楽さんで頂いた菱の実の生のものを発見。
これを蒸すのでしょう。

巴城老街と崇寧塔院3
橋の奥に塔が見えます。

巴城老街と崇寧塔院4
麗江古城を思い出されるわ♪

巴城老街と崇寧塔院7
巴城老街は1800年後半、清の時代に作られた町です。
東西200メートルの道路を花崗岩の石畳みを敷設してその廻りに建物が作られています。

巴城老街と崇寧塔院6


1997年から文化保護区として整備が行われて道、建物を補修しておりもう少しで完成する所まできています。従って、中国人も良く知られていない場所です。

巴城老街と崇寧塔院5
昆曲のことについて学ぶことが出来ます。

巴城老街と崇寧塔院8
この地域が発祥の上海についての博物館

巴城老街と崇寧塔院9
を食べる時に使用する道具や料理のことも書かれてます。

巴城老街と崇寧塔院10
この地域の特産の木彫り

巴城老街と崇寧塔院11
雰囲気のあるレストラン

巴城老街と崇寧塔院12
出土した歴史の価値ある品々

巴城老街と崇寧塔院13
竹刻芸術館
竹細工の品々が展示されてます。


巴城老街と崇寧塔院14
東寶笛館
色んな素材の笛があります。
天然石のものもありました。
大きさも様々。

建物を改築して博物館などとして活用しています。
これからも展示館やショップなど増えていくでしょう。


塔を目指し、奥へ進みます。

巴城老街と崇寧塔院15
崇寧塔院
ここでも布袋さんがお出迎えしてくれてます。
ややふんずりかえっているように見えます。

巴城老街と崇寧塔院16
こちらのはお釈迦さまは黒です。
媽祖は黒。錯覚しちゃう!?

200mほどの街並みと聞いて、小一時間ほどで回れるかなぁっと思っていたらとんでもない。
風情があって、慕ってしまう。



帰りは「巴城客運駅」バスターミナルまで戻り、159番のバスで昆山南駅(終点)まで。


只単に上海を食べに行くのではなく、蟹に纏わるところを巡り、清の時代に作られた町「巴城老街」まで少し足の延ばし、蟹の故郷を堪能してはいかがでしょう。










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2016-10-16 Sun

Tag:情報 昆山 観光スポット 巴城老街 崇寧塔院 昆曲

湖濱路迎賓路の天天楽さんで上海蟹を堪能し、ご近所にお寺があるので向かいました。
湖濱路迎賓路から前の道 湖濱路を北へ進みます。
1バス停は歩きません。
左側に崇寧古寺が見えてきます。

崇寧古寺

崇寧古寺と巴解の像1

崇寧古寺と巴解の像2


中へ進みます。

崇寧古寺と巴解の像3

元時代の末期、1368年に最初の古寺が建設され、その後天守殿や巨鐘、五百羅漢などが拡張されました。
天守殿の中には石造りの弥勒佛が安置されていました。
その後、戦争で焼失、2000年代になって再建されたのが今の崇寧寺です。
陽澄湖畔の1万㎡の敷地に明代の風格を持ったお寺が建立されています。
中心に天守堂、大雄宝殿、蔵経楼が配置され、東側には僧侶の学習室、宿舎、西側には玉佛閣があります。




崇寧古寺と巴解の像4
天王殿
正面には、布袋さん(中国では弥勒菩薩(みろくぼさつ)の化身だと言われている)が祀られています。
福徳円満の相で、出迎えてくれる。
布袋さんと背中合わせには韋駄天(いだてん)を祀られてます。
中国では、韋駄天はお釈迦さまをお守りする護法善神(ごぼうぜんしん)の一つ。
見るからに守ってくれるって感じます。

中国のお寺さんで布袋さんが出迎えてくれたの初めて!
お釈迦さまや観音さまはありましたが・・・・・
福徳のお顔の布袋さまに出迎えられたら、これから益々ハッピーになって行く感じがしますっ。




崇寧古寺と巴解の像5
大雄寶殿
釈迦如来に両脇には迦葉尊者(かしょうそんじゃ)・阿難尊者(あなんそんじゃ)というお釈迦さまの十大弟子のお二人が祀られている。


崇寧古寺と巴解の像7
大雄寶殿の裏へ
卍のマークが示されてます。こちらで見たの初めてな感じ。
卍マーク見かけない。
そして、屋根の上には龍。それも蜷局を巻いているような・・・・・珍しい!


崇寧古寺と巴解の像6

崇寧古寺と巴解の像8



崇寧古寺と巴解の像9
陽澄湖
良い感じですよね~





崇寧古寺と巴解の像10
「巴解」の像約5000年前、陽澄湖に2本のハサミと8本の足を持つ、夾人と呼ばれるがいました。
水の中に住むこのは稲を喰いハサミで人を傷つけたといいます。

治水工事のため朝廷より派遣された巴解という男がこの害駆除のため一計を案じました。
火に集まるこのの習性を利用し、城の周りに堀を築き、堀に熱湯を満たして火でこの中に誘い込んみました。

は作戦通り熱湯の中に落ちて死にましたが、良いにおいがしたので食べてみた所、とても美味しかったのです。

この虫が巴解に踏みにじられた虫と言う事で、解の下に虫を書いて蟹と言う感じが出来ました。

そして、この虫が今の上海蟹です。

ここ巴城鎮はこの事から蟹の発祥地とも言われてます。

崇寧古寺と巴解の像11
巴解さんの前方左右には蟹の像。
巴解さんの右手で蟹を持ち、左右の足で蟹を踏んでます。  

上海蟹を食べ、蟹のルーツを知る巴解さんの像もチェックしないとね!





崇寧古寺と巴解の像12
崇寧古寺の近所の道には巴解さんの名前がついた道があります。


この続きはまだあります。

③へつづく・・・・・・・







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2016-10-15 Sat

Tag:情報 上海 崇寧寺 巴解 上海蟹

国慶節の連休に上海を食べに行こうと考えていましたが、実現できず終わってしまいました。

てなわけで、先週末に出掛けてきました。

上海の本場 『陽澄湖』へ

陽澄湖 上海蟹食す1
昆山南駅(上海から高鉄で1駅)から游6のバスに約1時間揺られ~
バス代は4元。

頼もしいコンシェルジュの案内で・・・・・

市場で下車して・・・・・・
の生簀へ
陽澄湖 上海蟹食す2
こんな間近で見たの初めて。
生簀に蟹がいます。
お~!って感じです。
当たり前ですね。(笑)

蟹を販売する業者がズラーと軒を連ねてます。
購入する時、これだけの数があると迷ってしまいますね~。
呼び込みが凄いです。


ここから歩いて1バス停戻ります。
陽澄湖 上海蟹食す3
湖濱路迎賓路へ
湖畔のほとりに上海蟹を提供しているお店がすらーり!
どのお店に入るか悩みます。
奥の方へ行き、『天天楽』さんへ
ネイミングもいいですね。
毎日楽しいなんて!

どのお店も湖のほとりにあるので橋のようなところを通って店内へ。


陽澄湖 上海蟹食す4
お店の奥の生簀へ
蟹の選択です。
こちらの蟹に決めました。


個室に通されました。
陽澄湖 上海蟹食す5
菱の実
2つ合わせるとひし形になります。
皮はとっても堅い。はさみでカットして、食べます。
栗みたいな感じ。
初めて見て、味わいました。
菱の実は無料でした。


ビール、紹興酒
陽澄湖 上海蟹食す6
こちらではお決まりです! (笑)


蟹が出てくるまでに1品料理が・・・・・

陽澄湖 上海蟹食す8
蟹粉豆腐
蟹味噌煮に身にこちらで捌いているって分かります。
ご飯にかけて、頂きました。
とっても美味しい。
ご飯で頂くと蟹味噌の味が楽しめる!


陽澄湖 上海蟹食す9
蒜泥菠菜
青菜のにんにく味
これは当たり外れがありませんね。


陽澄湖 上海蟹食す7
油燜茭白
きのこ系かと思いながら、しかし違うよう・・・・・?


待ってました。
メイン登場
蒸す時間があるので時間が掛ります。
陽澄湖 上海蟹食す10
上海蟹
対(オスメス)で!
写真にも写ってますが、ビニール手袋持参。大正解!(笑)
この時季はメスが美味しいと聞いてましたが、私はオスのが好み~。


ゆっくり食事を摂り、本場での上海蟹を堪能したのでありました。

名コンシュルジュのお蔭でただ蟹を食すだけではなく、生簀の蟹も見られ、手を汚さずに蟹を食べることが出来ました。
感謝です♪

その後、蟹繋がりの場所へ

②へ続きます。




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2016-10-15 Sat

Tag:情報 観光スポット グルメ 上海 陽澄湖

外灘周辺の話題が続きましたので、今日は公園と言われる庭園をご紹介。


亭林園1
亭林園は、玉峰山とその麓にある公園です。
玉峰山は馬の鞍の形に似ている事から、昔は馬鞍山公園と呼ばれていました。

亭林園2

亭林園3


亭林園4
昆石館
珍しい石の数々。
玉峰山は昆石と言う中国4大名石の一つが産出されます。



玉峰山には昔、南朝480寺のトップであった慧聚寺と言うお寺がありましたが、現在は別の所で再建されています。
慧聚寺の記事は⇒ こちら こちら

公園の広さは850ムー、玉峰山の高さは80mですので、半日で見学出来ます。


亭林園5
玉字涼台
山の上からは昆山中心部の風景が良く見られます。


亭林園6
妙峰塔、玉泉井、抱玉洞
妙峰塔のところには、売店があり、ゆっくり休憩できます。


展望台の裏には軍事施設に大きなレーダー機器がありました。
私たちの前行く人たちは写真に収めていたら、お咎めされてました。
未撮影です。

ここから下って行きます。

亭林園7
蓮池

亭林園8
華蔵寺


亭林園9
祖冲之(429年 - 500年)
建康(現在の南京市)生まれ。
中国、南北朝時代、南朝の天文学者、数学者、発明家。
数学の天才として知られ、円周率の計算や大明暦の編修をした。
右手にはコンパスを持ってます!
ここで円周率の編修された方にお会いするとは思ってもみませんでした。

亭林園10
古銀杏樹
樹齢1012年。

亭林園11
昆曲博物館
中国の古典的な舞台演劇である戯曲の一つの昆曲に纏わるものが展示され、舞台まであります。




≪おまけ≫
園内にはありませんが・・・・・
三方を亭林園に囲まれてます。
亭林園12
華蔵寺
園内にも華蔵寺が!
入園料が必要なので、園外に作ったのではないかと推測!(笑)

合わせて見学されて下さいね。



上海からの行き方は、高鉄で昆山南駅まで行き(約20分、24.5RMB)、そこから始発バス31番に乗って、亭林公園下車(約30分、1RMB)。すぐ目の前が亭林園です。


お天気の良い日にゆっくりさんぽされてはいかが。
見どころテンコ盛りです!






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2016-09-18 Sun

Tag:情報 昆山 観光スポット 庭園 亭林園

1日国慶節。
大型連休スタート。

上海駅周辺も朝から沢山の人出でした。

上海市内を走るバスのフロントガラスには国旗が掲げてあります。


そんな連休2日目のこと・・・・・


先日訪れた慧聚寺(記事は⇒こちら
10月2日に慧聚寺から市内までの媽祖巡行が行われることを知り、行って来ました。

先日訪れた時は人も疎ら。
今日は沢山に人出でした。

20番のバスで向かいました。
バスから巡行がみられるかと思っていたら、バス路線と巡行の道が異なり、ガッカリ!
バスが走行していたら、行く手を白バイが道路封鎖!
バスの経路が変わる。

丁度、巡行と出会えました。
ラッキー♪
2016-10 慧聚寺媽祖巡行1
バスの中から撮影


巡行を見送り、バス終点駅へ、目指すは慧聚寺


2016-10 慧聚寺媽祖巡行2
人の垣根が何重にも・・・・・・
早い人は何時頃から来ているのかしら!?


2016-10 慧聚寺媽祖巡行4
慧聚寺の門にも垂れ幕が!
中国は垂れ幕多いですね~。

慧聚寺の飾りつけもチェック。
2016-10 慧聚寺媽祖巡行3


何処で見学しようかと探していたら・・・・・
この人たちが帰るとなるとバスも混むだろうね!の一言で、
巡行に向かうように歩きながらの見学でした。

何だと思います?
2016-10 慧聚寺媽祖巡行5
爆竹です。


2016-10 慧聚寺媽祖巡行6

2016-10 慧聚寺媽祖巡行7
こちら来て、初めて獅子舞を見ました。

2016-10 慧聚寺媽祖巡行8

返って、それが良かった。
幾重の人垣が出来てないところあったり。

2016-10 慧聚寺媽祖巡行9

いよいよ、媽祖さま登場です。
2016-10 慧聚寺媽祖巡行10

2016-10 慧聚寺媽祖巡行11
今回はブレずに撮影出来ました。(笑)


この見学で大正解でした。
間近で媽祖さま見られ、帰りのバスもすぐ乗車出来、空いていて・・・・
ラッキーな見学でした。






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2016-10-02 Sun

Tag:情報 上海 観光スポット 慧聚寺 媽祖 巡行

上海から新幹線で1駅の昆山へ

慧聚寺1
慧聚は、511年に江蘇省昆山市に建立された由緒あるおですが、消失しており、2009年に再建されました。

慧聚寺2
入り口から見ても広大さが分かります。

慧聚寺3
天王殿

このが建立された時に南朝一番の画師の张僧繇が柱に龍の絵を描いています。彼の書いた龍の絵は「画竜点睛」と言って、眼を書き入れると空に飛び立ってしまう為に、眼を入れていません。ここのお寺の龍も目が入っていない画竜点睛だったそうです。

慧聚寺4
圓道寶殿
慧聚寺5

慧聚寺6
催し物が開催されてました。

慧聚寺10
天后宮

祀られているのは媽祖で、これは香港や澳門にも多く、同じ系列だそうです。
慧聚寺7
ボケボケの写真でごめんなさい。


慧聚寺8
塔は只今建設中です。


慧聚寺9
庭園もあります。



10月2日には慧聚寺から市内までの媽祖の巡行が行われます。

上海からの行き方は、高鉄で昆山南駅まで行きます。(約20分、24.5RMB)

そこから16番のバスで花鳥市場下車、そこで20番に乗換え、終点の太湖路首末駅まで行き、バスを降りたら進行方向へ約50m行くとあります。(バスで約50分)



由緒あるお寺の媽祖の巡行、見学してはいかがですか。


=慧聚寺=

住所:江蘇省昆山市馬鞍山南







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2016-09-17 Sat

Tag:情報 上海 観光スポット 彗聚 画竜点睛 媽祖

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