Photo Gallery

2日目に続いて3日目も張家界国家森林公園

今日は船の遊覧です。

2017-01 張家界鳳凰古城 3日目 宝峰湖1
ここから先は専用車で湖まで。


2017-01 張家界鳳凰古城 3日目 宝峰湖2
仙女が住む池と言われる山水の世界の『宝峰湖

2017-01 張家界鳳凰古城 3日目 宝峰湖3
宝峰湖は武陵源から南へ1.5キロ離れた所に位置し、地元住民のためにダム建設によって、最大水面幅約150m、平均水深72m、総面積4100ムーの湖が偶然出来上がりました。

2017-01 張家界鳳凰古城 3日目 宝峰湖4
木樹が茂っている宝峰山に囲まれた穏やかな湖は、武陵源“四大絶壁”の一つだそう!

2017-01 張家界鳳凰古城 3日目 宝峰湖5


2017-01 張家界鳳凰古城 3日目 宝峰湖6


2017-01 張家界鳳凰古城 3日目 宝峰湖7
とっても神秘的で今にも仙女が現れそう~。

2017-01 張家界鳳凰古城 3日目 宝峰湖8
遊覧船から現地の少数民族ドゥチャ族の歌を聞きながら、水墨画のような山水の景観を楽しめます。




次の目的地へ・・・・・・
続く!












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2017-01-29 Sun

Tag:張家界 観光スポット 世界遺産 仙女 宝峰湖 国家森林公園

武陵源の散策も無事終わり、ホテルへ戻り、夕食です。

ホテル内のレストランです。

張家界田舎料理

2017-01 張家界鳳凰古城 2日目夕食1
スープ
日中のアバターレストランと違い、温かいスープです。

2017-01 張家界鳳凰古城 2日目夕食2
昆布のピリ辛風味

2017-01 張家界鳳凰古城 2日目夕食3
張家界ダック

2017-01 張家界鳳凰古城 2日目夕食4
玉ねぎの炒め物

2017-01 張家界鳳凰古城 2日目夕食5
竹筒料理
こちらの地方の郷土料理。
中身はお魚です。
細かい骨があり、食べづらかった。(汗)

2017-01 張家界鳳凰古城 2日目夕食6
いんげんのとうがらしとにんにく炒め

2017-01 張家界鳳凰古城 2日目夕食7
食べなかったので分からず。(汗)

2017-01 張家界鳳凰古城 2日目夕食8
竹筒料理
中身はお肉です。

2017-01 張家界鳳凰古城 2日目夕食9
小魚の佃煮風

2017-01 張家界鳳凰古城 2日目夕食10
青菜の炒め物

2017-01 張家界鳳凰古城 2日目夕食11
きくらげと山芋の炒め物

2017-01 張家界鳳凰古城 2日目夕食12
海老と春雨ガーリック味
こちらは説明しなくてもお分かりですね。

2017-01 張家界鳳凰古城 2日目夕食13
カスタード饅
ほんのりとした甘さで美味しかった。


品数の多さにびっくり。

明日に備えてゆっくり休みます。

続く・・・・・




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2017-01-28 Sat

Tag:張家界 情報 ホテル 5つ星 夕食 田舎料理

ランチを済ませ、バスで天子山
天子山は武陵源の東北部に位置します。
天子山自然保護区の最高峰は1.262.5メートルの昆論峰。香港中銀ビルの4倍の高さもあるそう。


賀龍公園

2017-01 張家界鳳凰古城 2日目31
中国の 10大元首中の一人で張家界の出身の賀龍将軍像がある。

2017-01 張家界鳳凰古城 2日目32
この階段を下るのは勇気がいる!
岩が落ちてくるのでは!? 

2017-01 張家界鳳凰古城 2日目33
雲青岩
ズーム効かせて
2017-01 張家界鳳凰古城 2日目34


2017-01 張家界鳳凰古城 2日目35

2017-01 張家界鳳凰古城 2日目36
幻想的な山水画の世界をつくり出しています。


2017-01 張家界鳳凰古城 2日目37
現地のカメラマンさん
自身が撮影された写真を本にされ、こちらで販売しています。


途中に大きな店舗のマクドナルドがあります。
その先に・・・・・
2017-01 張家界鳳凰古城 2日目41
天子閣
折角なので登った。
見晴らしが良い。
この建物の中はお土産屋さんや写真屋さんなど入ってます。


天子閣を挟むように・・・・・

2017-01 張家界鳳凰古城 2日目39
仙女散花
仙女が花束を持っているように見えることから。
では、アップで・・・・
2017-01 張家界鳳凰古城 2日目38
見えますよね~。

2017-01 張家界鳳凰古城 2日目40
御筆峰
毛筆を逆さにしたような岩。


2017-01 張家界鳳凰古城 2日目42

2017-01 張家界鳳凰古城 2日目43
石柱が林立する姿は圧巻です。
2017-01 張家界鳳凰古城 2日目44


張家界国家森林公園のさんぽも終わりを迎えます。

2017-01 張家界鳳凰古城 2日目45
ロープウェイで急降下。

2017-01 張家界鳳凰古城 2日目46

2017-01 張家界鳳凰古城 2日目47
ゴンドラから撮影。
間近に林立する石柱が・・・・

ロープウェイの繋ぎ目が静かでびっくり。 (笑)

張家界国家森林公園、北西の天子山自然保護区をぐるっと回りました。
この日は、21,000歩も歩きました。(汗)


専用車で戻ります。

ツアーバスに乗り換えてホテルへ。

続く・・・・・・






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2017-01-28 Sat

Tag:張家界 観光スポット 世界遺産 奇岩 天子山 賀龍 公園 雲青岩 仙女散花

天下第一橋を後にランチの摂るべく、阿凡达(アバター)レストランへ。
2017-01 張家界鳳凰古城 2日目25

寄ってみますと・・・・・
2017-01 張家界鳳凰古城 2日目26
お~、アバターが居ます。(笑)


かなり広いです。

2017-01 張家界鳳凰古城 2日目30円卓がいくつもあります。


2017-01 張家界鳳凰古城 2日目27
通されたテーブルには既にスープが置かれてます。
冷めてます。(悲)


お料理はご覧の通り。
2017-01 張家界鳳凰古城 2日目29


写真に収めていない物も・・・・(汗)
2017-01 張家界鳳凰古城 2日目28

感想はお腹を満たした。につきます。


午後からは天子山の賀龍公園へ


次回で武陵源自然風景区のお話ラストです。





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2017-01-28 Sat

Tag:中国 張家界 観光スポット 世界遺産 アバター ロケ地 奇岩

アジア一のエレベーターで山へ登りました。
ここは張家界国家森林公園,武陵源袁家界。(標高1000m余り)
袁家界は文字通り袁さんの縄張りでした。 


2017-01 張家界鳳凰古城 2日目12

2017-01 張家界鳳凰古城 2日目13


山水画のような石峰奇岩の峰々が立ち並ぶ!

2017-01 張家界鳳凰古城 2日目14
迷魂台
名前の通り、魂を迷わせる場所です。

2017-01 張家界鳳凰古城 2日目15
靴の中敷き
とってもカラフル♪
街中でも購入できると思い、購入しませんでした。
街中で売っているものはお粗末。
後悔先に立たずでした。(汗)
2017-01 張家界鳳凰古城 2日目16


2017-01 張家界鳳凰古城 2日目17


2017-01 張家界鳳凰古城 2日目18
阿凡达アバター)の 撮影現場です。
映画観ていたら、場面を思いだせたでしょうね。

2017-01 張家界鳳凰古城 2日目19
記念撮影も出来ます。
いつもはこちらに係員がいて、料金を支払い撮影だそうです。
丁度、旧正月で係員お休みでラッキー。(笑)

2017-01 張家界鳳凰古城 2日目20

2017-01 張家界鳳凰古城 2日目21

2017-01 張家界鳳凰古城 2日目22

2017-01 張家界鳳凰古城 2日目23
黄獅寨
稜線がライオンが這っているように見えることから呼ばれている。

2017-01 張家界鳳凰古城 2日目24
天下第一橋
谷底から約350mの高さがある地上で最も高所にある天然橋は、2つの岩峰の間を、長さ約20m、幅4m、厚さ5mの岩地が橋のような形で繋がっている天然の橋です。
どのようにして出来たのでしょう?
自然の力は考え付かないですね。
アバターの撮影ロケがなければ、こちらが袁家界NO.1の観光スポットでしたね。


谷の底から天に向かって突き出す奇岩の峰々。

絶景の連続でその凄さと美しさに感動です。



ここから昼食レストランまで向かいます。


この先はまた明日~!






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2017-01-28 Sat

Tag:張家界 観光スポット 世界遺産 アバター ロケ地 奇岩 阿凡达 天下第一橋 迷魂台

張家界の5つ星ホテル『張家界京武鉑爾曼酒店(京武プルマンホテル)』で宿泊し、2日目は映画”アバター”の 舞台となった中国・武陵源自然風景区へ

武陵源風景区は張家界国家森林公園、索渓峪自然保護区、天子山自然保護区から成り、面積は264平方kmからなる。
約3億8000万年前は、ここは海の底だった。
地殻変動により大地が隆起し、風雨の浸食により台地が削られ、深い渓谷を刻み、現在のような断崖絶壁を形づくっていったとされる・・・・。
何だか信じがたい。
自然の力とは物凄いものだと再確認させられる。


2015年にガラスの橋も完成し、話題になりました。
このツアーはガラスの橋は通りません。(ホッ)
通ってみたい気持ちもあるけど、中国製なので物凄く恐怖心が・・・・・!
信用できない。まだ、命落としたくありません。 (その通り、はい。)


2017-01 張家界鳳凰古城 2日目2


2017-01 張家界鳳凰古城 2日目1
こちらが入り口


武陵源自然風景区は専用車が走ってます。

専用車にゆられ~

2017-01 張家界鳳凰古城 2日目3
十里画廊
往復で十里あうことから。
トロッコに乗車して水墨画世界への見学。楽チンです。

2017-01 張家界鳳凰古城 2日目4
トロッコから。

2017-01 張家界鳳凰古城 2日目5
トロッコ下車したら、広場があります。
お土産さんも。
観光地ですからね。


2017-01 張家界鳳凰古城 2日目6
金鞭渓
全長6Kmあり、垂直にそそり立った巨大な石柱群を見上げながら、散策できます。
さわりをちょこっと散策しました。

2017-01 張家界鳳凰古城 2日目7
巨大な石柱に登れるようになってます。

2017-01 張家界鳳凰古城 2日目8
香港のジオパークが思い出される。
行った事はないけれど。(汗)

2017-01 張家界鳳凰古城 2日目9


2017-01 張家界鳳凰古城 2日目10
百龍天梯
高さ326mのアジア一のガラスの観光屋外エレベーター。
こちらへ乗車

降りると、
2017-01 張家界鳳凰古城 2日目11
このような景色が一望。


武陵源風景区のお話はまだまだ続きます。
一旦ここで、続きはまた明日。




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2017-01-28 Sat

Tag:中国 張家界 観光スポット 世界遺産 十里画廊, 金鞭渓 百龍天梯 奇岩

こちら中国は旧正月休みは1週間ありました。
のんびりと過ごそうなんて話をしていましたが、彼が旅行に行こう!と・・・・・・
行き先はどこにする?
中国国内か香港。
あとどれくらい中国に居るか分からない。
中国国内に決めました。

今まで、彼との旅行は個人旅行で行ってました。
彼がツアーコンダクターで。

今回はお得なツアーを見つけ、そちらに参加。
張家界と鳳凰古城、27日から3泊4日の旅。


2017-01 張家界鳳凰古城 1日目1
上海の空の玄関”浦東空港”
旧正月飾りされてます。
2017-01 張家界鳳凰古城 1日目2

出発前の腹ごしらえ
2017-01 張家界鳳凰古城 1日目3
大好きなヒューガルデン!
良い旅を祈願して乾杯~♪


1日目は18時過ぎのフライトで張家界
2時間半の空の旅

2017-01 張家界鳳凰古城 1日目4
機内食
期待はしてませんでした。
期待を裏切らず。(笑)

2017-01 張家界鳳凰古城 1日目5
張家界へ到着

到着後は、車で約1時間強走り、宿泊先へ。

2017-01 張家界鳳凰古城 1日目10
張家界で一番綺麗なホテル
 『張家界京武鉑爾曼酒店京武プルマンホテル)』
5つ星です。

2017-01 張家界鳳凰古城 1日目6
ロビー
とっても天井が高い!

2017-01 張家界鳳凰古城 1日目7


中国のホテルなのでどうかなーと不安もありましたが、予想を反する結果に!

ぐっすりと休めました。

*部屋の写真は失念しました。(汗)

2017-01 張家界鳳凰古城 1日目9
ゆっくり滞在したいホテルです。

ホテルの周辺観光スポットは多数あり、一番有名な森林公園(天子山、金鞭溪)までは5分で、黄龍洞までは10分で、宝峰湖までは3分で、龍王洞までは30分で、茅岩河漂流までは20分、アクセスしやすいホテルです。


翌朝の朝食はビュフェスタイル。

洋食と中華のミックス

2017-01 張家界鳳凰古城 1日目8
お粥を頂いました。


お粥を食べた後は、映画「アバター」の 舞台、中国・武陵源自然風景区へ。

明日へつづく~。

今週は張家界と鳳凰古城をお届けします。.





張家界京武鉑爾曼酒店 (京武プルマンホテル)=

住所:湖南省張家界市武陵源区画巻路1号

電話番号:0744-888-8888







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2017.01.28 Sat

Tag:中国 張家界 張家界京武鉑爾曼酒店 京武プルマンホテル 5つ星

どこかで頂いてきたパンフレットに掲載されていた・・・・・雍福会YongFoo Elite


機会があれば訪れたいと思っていた。

今月はお互いの誕生月。
お祝いは、雍福会YongFoo Elite)で!




永福路に位置する80年代に旧英国領事館として使用されていた古い洋館ををリノベーションした高級レストラン。

海外セレブや上海社交界の著名人も訪れる名店だそうです。
ようは上海セレブご用達隠れ家レストランなのであります。


2017-02 雍福会1
門番が居ます。(笑)
昔の中国って感じが漂ってます。
そういう演出なのかしら!?

2017-02 雍福会2

木々が多く茂ってます。


2017-02 雍福会3
玄関も趣あります。

1歩入るとそこは異空間。


2階へ通されました。
(1階はBarエリア)

2017-02 雍福会16
重厚感溢れる~!


2017-02 雍福会5
窓側の席が明るくて、そちらにしてもらいました。
とってもステキでしょう~♡

2017-02 雍福会6
ゴールドプレートがゴージャス感を演出しています。


2017-02 雍福会12
店内にはアンティーク家具が配置され、鑑賞価値あります。



2017-02 雍福会7
グリーンサラダ
生菜とアボカドにグレープフルーツと梨を和風ドレッシングで。

2017-02 雍福会8
プーアール茶紅焼肉
紅焼肉は上海名物料理のひとつ。角煮の感じ。
日本でおふくろの味というと”肉じゃが”を思い出しますね。中国人にとってのおふくろの味は”紅焼肉”だそうです。
以前、外灘のところで食べたお店上海 姥姥を思い出す。
そこのよりか、と~ってもお上品な味わい。
お肉は箸で切れます。

2017-02 雍福会9
上海素什錦
醤油ベース味の八宝菜のよう。

2017-02 雍福会10
上海生煎包
上海名物焼き小籠包です。
ちょっと肉汁が少なく、がっかり。


どれもこれも上品な味わい。
あっさりとした味付けなのだけど、各々しっかりしています。



偶然にも訪れた日が元宵節(旧正月の1月15日)
この日は湯圓を頂く日です。
オーダーしたら、サービスですって♪
ラッキー!
2017-02 雍福会11
つるんとしていて、いくつでも頂けそう~。(笑)
胡麻餡が入ってます。


テラス席もあります。
この時季は使用していません。


2017-02 雍福会17



2017-02 雍福会13
奥には庭園もあり・・・・・・・
こちら必見ですからね。
訪れた際には必ず奥へ行かれて下さいね。


庭になぜかベットがあります。(笑)


2017-02 雍福会15


2017-02 雍福会14
チベットカラーと中華が上手くミックス。
ランプやタイルもステキ~。
胸キュン♡



エレガント+ゴージャスそして、何だかミステリアスもプラスされて、
とっても魅力的。
こんな邸宅に迷い込見たくなっちゃいます♡

是非、迷い込んで下さいね。(笑)




=雍福会 Yong Foo Eliteヨンフー・エリート)=

住所:上海市永福路200号

電話番号:021-5466-2727

営業時間:11:00-24:00

休業日:なし

http://www.yongfooelite.com/




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2017-02-11 Sat

Tag:上海 グルメ 上海料理 洋館 雍福会 Yong Foo Elite ヨンフー・エリート

元朗さんぽも済み、元朗のもうひとつの目的のスイーツ店『佳記甜品』へ

2016-11 佳記甜品 B仔涼粉1


スイーツ店なのですが腸粉もありますよ。
腸粉でもマンゴーものね!(笑)

佳記甜品の看板メニューはB仔涼粉。

涼粉とは、仙草ゼリーのことで、仙草から作られた黒いゼリーをいう。香港スイーツによく用いられている。

仙草とは?
シソ科メソナ属の植物。中国原産の一年草で中国南部の福建省、広東省、江西省、広西チワン族自治区などに分布する。
乾燥させて煮詰めるとデンプンが溶け、冷やすとゼリー状になるので、多々、デザートに使用されている。
効能は熱中症予防、解熱、喉の代わり、糖尿病、風邪、高血圧、関節痛、筋肉痛などに効果があり、暑気あたり防止効果のあるデザートとして、暑い夏にも最適のデザート。


マンゴーやドリアンのデザートの写真が貼られています。

迷ってしまう~。

2016-11 佳記甜品 B仔涼粉2


看板メニューのB仔涼粉を頂きたかったのだが、ボリュームがあり過ぎて、B仔船(カットフルーツ盛合せ)にしようかと思う。
しかし、友人の一言「ここで涼粉食べないとね!」
注文したものは、


2016-11 佳記甜品 B仔涼粉3
鮮什果涼粉
シロップ掛けて頂きます。
黒いものが涼粉です。
スイカにメロンにマンゴーにドラゴンフルーツ
こちらふたりでも充分でした。 (笑)
B仔涼粉トライしたいけど、難しそう・・・・・・

是非、元朗へ行かれた際には立ち寄って頂きたいスイーツ店です!


香港はいいです。
トロピカルなフルーツが豊富です。
何といってもマンゴーがいい~♡



佳記甜品

住所:元朗又新街置富中心7號舖

電話番号:(852)2479-4743

営業時間:12:30-02:30

休業日:なし






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2016-11-02 Wed

Tag:香港 スイーツ 甜品 佳記甜品 B仔涼粉 元朗

昨日は2月14日。
情人節 St. Valentine's Dayでしたね。

香港の街には花束を持ったカップルが行きかっていたのではないでしょうか・・・・・・
香港、中国では、男性から女性へ贈り物をします。
日本とは逆ですね。

我が家のバレンタインは・・・・
日本式です。(笑)
夕食のメニューに♡をプラスしました。

今年はというと通常のメニューに♡をプラス。(笑)
2017-02 バレンタインデー夕食1
隠してあるの! (笑)
気付くかしら・・・・!?と思いながら・・・・

メインに・・・・・
2017-02 バレンタインデー夕食2
彼気付きました。

更にチョコプリンにかわいい♡を!
2017-02 バレンタインデー夕食3
ワイングラスに~
甘さ控えめで美味しい♪の一言ありました。

みなさんはどんなバレンタインを過ごされましたか?





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2017-02-14 Tue

Tag:バレンタインデー 情人節 チョコ チョコプリン St. Valentine's Day

南翔さんぽもラストを飾ります。
南翔の街を小籠包を食して、南翔老街を散策し、最後は歴史ありかつ素晴らしい庭園の 『古猗園』へ


小籠包の発祥地のお店の隣に位置します。

2017-01-21 南翔 古猗園1
古猗園(正門)
旧正月前の訪問でしたので飾りが華やか。

私たちは南翔老街から向かったのでこちら北門から
2017-01-21 南翔 古猗園2

明の嘉靖万歴年間(1522-1573)に造られました。
豫園、酔白池、曲水園、秋霞園にこの古猗園を入れて”上海の五大古典園林”になっている。

2017-01-21 南翔 古猗園3
彫り物が施された立派な椅子。
庭園にはありがちですね。

2017-01-21 南翔 古猗園4

2017-01-21 南翔 古猗園5
鶴を型どってます。


2017-01-21 南翔 古猗園7

盆栽コーナーもあります。

2017-01-21 南翔 古猗園8

当時の伝統的な建築技法と簡素な色彩がもち、随所にある池や生い茂る竹林など風情を味わえます。

2017-01-21 南翔 古猗園9

見どころ満載です。

2017-01-21 南翔 古猗園10
梅の綺麗なところでも有名。

2017-01-21 南翔 古猗園11

2017-01-21 南翔 古猗園12
カルガモ

2017-01-21 南翔 古猗園13
おしどり
カラフルできれいですね。


”猗”は”素晴らしい”という意味で古くそして素晴らしい底園。
名前の通り素晴らしい庭園でした。


私たちは色々回ってましたので、素晴らしい庭園はザッと半周した感じでした。
ゆっくりできる憩いの場です。




=古猗園=

住所:上海市嘉定区南翔鎮滬宜公路218号

電話番号:021-5912-2225

営業時間:6:00〜17:00(季節により異なる)

休業日:なし

入場料:20元



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2017-01-21 Sat

Tag:上海 観光スポット 古猗園 南翔 庭園 上海の五大古典園林

雲翔寺から古猗園へ向かいます。


南翔老街のまだ歩いていない道を選んで・・・・・

2017-01 南翔老街 民主街1
茶楼屋さん
雰囲気ある~!


2017-01 南翔老街 民主街2


2017-01 南翔老街 民主街3



2017-01 南翔老街 民主街4
南翔小籠饅頭体験館

2017-01 南翔老街 民主街5
きっと小籠包を作る体験が出来るのでしょう~。
入りませんでした。(笑)


民主街へ入って・・・・・

おや~
何でしょう???
2017-01 南翔老街 民主街6

2017-01 南翔老街 民主街7
済生井

2017-01 南翔老街 民主街8
井戸ですが、櫓のような上に土管のようなものが乗っています。
何なのでしょう。
とっても気になります。
お分かりの方、教えて下さーい。

とっても気になる気持ちを抑えて古猗園
次に続く・・・・・





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2017-01-21 Sat

Tag:南翔 老街 観光スポット 雲翔寺 古猗園 民主街 井戸


双塔と古井戸の先を更に真っ直ぐ進むと、雲翔寺が現れます。

2017-01 南翔老街 雲翔寺1
創建は505年という歴史があるお寺で、巨石に2羽の鶴がとまっていたことから当時、白鶴南翔寺とも呼ばれ、清康熙帝から”雲翔寺”という書額を受け賜り、またの名を”雲翔寺”といいます。

2017-01 南翔老街 雲翔寺2
観音殿
四面仏像です。
正面からでは四面とは判りづらい。

2017-01 南翔老街 雲翔寺3
大雄宝殿
2017-01 南翔老街 雲翔寺4


大雄宝殿を中央に位置し、左右対称に以下が布置されている。

2017-01 南翔老街 雲翔寺8
伽藍殿


2017-01 南翔老街 雲翔寺9
大勢至殿

鐘楼、鼓楼
(写真は割愛しました。)

2017-01 南翔老街 雲翔寺5
普賢寶殿


2017-01 南翔老街 雲翔寺7
文殊寶殿


どれもこれも金ぴかで雄大です。


雲翔寺は上海市で「龍華寺」、「玉佛寺」、「静安寺」に次ぐ第四の大寺に指定されています。



=雲翔寺=

住所:上海市南翔古鎮人民街100号

電話番号:021-5912-3333

営業時間:10:00〜17:00

休業日:なし

入場料:10元(季節により異なる。)





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2017-01-21 Sat

Tag:上海 観光スポット 水郷の街 南翔 老街 雲翔寺

昨日の続きです。
和平街真っ直ぐ進んで行ってます。

古井流香 一合酥の商店の奥には、古井戸があります。

2017-01 南翔老街 塔と古井戸1


一般的な
 ・単独の
 ・レンガと木材が用いられている。
 ・雄壮で高大


しかし南翔寺レンガは、別名南翔双塔と呼ばれ、小さく可愛いらしい2本の宝塔から成っており、構造外観は全く一緒で東西に一対。一寸の木材、一本の鉄釘も使わず、全てがレンガで建造されている。一般的な塔とは異なります。
2017-01 南翔老街 塔と古井戸3

歴史は、五代から北そう初期に作られ、南翔寺の山門内部両側に位置し、「千年の物」たるものである。南翔寺が天年間に作られたそうで。明朝以降、線香やろうそくは真っ盛りで、鎮もそれによって繁栄していた。清乾隆三十一年(1766年)、小寺の山門は燃やされて、双塔しか残らなかった。

2017-01 南翔老街 塔と古井戸2
双塔は、底の部分が直径186cm、高さ11m、7層8面の姿をし、一階ごとに腰ひさい、斗拱、座席、掤板、窓格子窓及び鳥居が設置され、すべての材料はレンガで、加工は精密、外観は江南の木造楼閣式の仏塔に近く、典型的な唐宋建築スタイル。上の炎形の壺門、シンプルで素朴な縦型の窓、精巧な斗拱、細かい遮断板と美しい塔頂は、その建築工芸の精巧さを表しています。双塔は、中国の古いレンガ塔の中でも非常に貴重な塔で、上海市内の古塔の中でもトップに挙げられ、上海市市級文化財保護建築に指定されています。

古鎮のランドマーク的な塔となっている。



2017-01 南翔老街 塔と古井戸5
双塔の前面には南翔鎮で最も古い歴史的な文化財である古井戸梁朝井」があります。
もと南翔寺山門の外に一しており、左右それぞれひとつある。2008年に出土され、「南翔鎮志」の記載によって井戸は梁天監年間(505-519)に開けられ、今まで1500年余りの歴史があり、千年の古鎮の実証物となっている。
梁朝井は「八角井戸」と称され、深さ3.5cm、水質は清らかで、千年を経ても尚も涸れることがありません。


2017-01 南翔老街 塔と古井戸6
梁朝井はアクリル板に囲われています。
隙間からコインを投げ、見事井戸に入れば願い事が叶うと言われているそうです。
訪れた時にも人々がコインを投げていました。

南翔老街を更に進みます。
続きは明日♪





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2017-01-21 Sat

Tag:上海 観光スポット 南翔 老街 古井戸 双塔 梁朝井

南翔小籠包発祥の店でお腹も満たされ、南翔のさんぽスタート!

目指すは『水郷の街 南翔老街

南翔老街へ向かう際には和平路の道をオススメします。

南翔小籠包発祥の店から 古猗園路を北へ進むと和平路にぶつかります。
左折して下さい。

2017-01 南翔老街1
ここの橋を渡ったら左です。

2017-01 南翔老街2


上海市南翔鎮和平街は、「南翔中医文化街」と呼ばれており、伝統的な中医学の文化施設や薬局、漢方医などを一同に集めています。


2017-01 南翔老街4

2017-01 南翔老街5
漢方屋さんは病院といったお店が連なります。

2017-01 南翔老街6
紹興酒屋さんもあります。



和平路の「南翔中医文化街」を進んで行くと「歩行街」へ

2017-01 南翔老街7
ここから歩行街

いつの間にか南翔老街に辿りつきます。

ひたすら真っ直ぐ進みます。

2017-01 南翔老街8
ステキな1枚でしょう~!
風情がありますね。

2017-01 南翔老街9
ここから賑わっています。

色々な商店が軒をつられています。

色々と誘惑がありますよ。(笑)


2017-01 南翔老街10
レトロな雑貨屋さんもあります!
ホーロー製品が並んでます。
大好きな囍(ダブルハピネス)が描かれてます。

2017-01 南翔老街11
焼き芋屋さん
匂いに誘われ、フラッ! (笑)


2017-01 南翔老街12
古井流香 一合酥

木錘酥」のお店では、製作実演しています。

木錘酥」は、餅菓子のようなもので、胡麻が利いてて香ばしく、美味しいお菓子。

試食して購入!
2017-01 南翔老街13
この量で10元でした。



南翔老街・・・・・・
風情があっていいですよ!

臭豆腐の匂いには気を付けて~! (笑)

南翔老街さんぽは続きます。





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2017-01-21 Sat

Tag:上海 観光スポット 南翔 老街 木錘酥 和平路 古井流香 一合酥

上海小籠包といえば、誰しもが豫園にある南翔饅頭館を思い浮かべるのではないだろうか。

いつ行っても長蛇の列は必須。
人気店です。

その人気店の発祥ともいえるお店が『上海古猗園餐庁』です。
そんな話を知れば、行きたくなるのよね~♪

場所は、上海郊外の南翔に位置します。

南翔駅から歩いて15分ほど。
古猗園という庭園の正門横にお店はあります。
2017-01 上海古猗園餐庁1
古猗園の駐車場の奥に。
この門潜って真っ直ぐ進んで~。

2017-01 上海古猗園餐庁2
外観はまるで中国の茶館のよう。
100年以上の歴史がある老舗店。
歴史は、清の時代の1871年、黄明賢さんが古猗園の前で天秤棒で”南翔大肉饅頭”という肉まんを売り出したところ、商売繁盛しました。多くの村人たちは真似をして同じように売るようになった。そこで黄さんは皆とは異なる自分の肉まんを編み出した。皮を薄く、サイズを小さく具の大きな小籠包
これが古猗園南翔小籠と呼ばれ、人気商品となりました。今でも受け継がれています。

この話を知ったら、本家本元を訪ねてみたくなりますよね~♪


店内へ
2017-01 上海古猗園餐庁3
13時回っていたので、空席あって、すぐ座れました。

2017-01 上海古猗園餐庁10
メニュー


食券&レジコーナー(入口右手)
食券を買ったら受取所へ。


2017-01 上海古猗園餐庁4
商品受け取りコーナー(入口正面)
次々と蒸し上がったものが運ばれてきます。


レンゲ、箸、小皿など食器はセルフサービス。

空いている席へ
大きな円卓です。
相席は必須です。


2017-01 上海古猗園餐庁7

蒸籠からは湯気がたってます。

皮はモチモチで中から肉汁が溢れてきます。
口いっぱい幸せが広がる~♡
小さいのでいくつでもイケちゃう!と思いましたが、そんなことはありません。(笑)
皮いっぱいの餡が詰まってますから・・・・・。



蟹粉小籠
ほんのりと蟹風味。
これはちょっとガッカリ!


2017-01 上海古猗園餐庁5
原味鮮肉小籠

2017-01 上海古猗園餐庁8
皮一杯餡が入ってる。
肉汁もバッチリ。
美味しーい。
蟹粉よりこちらがいいわ。(笑)


2017-01 上海古猗園餐庁6
碧緑魚圓湯
球は日本でいうはんぺんです。
スープがとっても優しい味。
お吸い物を頂いているよう。
中国でこのようなものが頂けるとは驚き!
オススメの1品です。

2017-01 上海古猗園餐庁9
お土産もあります。
自宅で小籠包頂けますよ! (笑)


南翔小籠包の発祥店で頬張ってはいかがですか。

まわりに他店舗の小籠包屋さんが連なっています。
間違わない様に気を付けて下さいね。




=上海古猗園餐廰=

住所:沪宜公路218号

電話番号:021- 5912-1335  

営業時間:月-金 8:00-16:00、 土・日 8:00-18:30

休業日:なし





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2017-01-21 sat

Tag:上海 観光スポット 小籠包 南翔 饅頭館 上海古猗園餐庁 古猗園

元朗に住んでいる友人に会いに行って来ました!

一緒に食事してさんぽもしました。

元朗といえば、屏山文物徑が頭に浮かびますが、今回は屏山文物徑ではなく、 地下鉄元朗駅 から徒歩で約5分くらい歩いたところに古い街並み(元朗舊墟)をさんぽしました。

2016-11 元朗舊墟1

元朗旧墟(元朗旧市街)は西鉄の線路の北側、左側が旧市街で青山公路の南側ということになります。

2016-11 元朗舊墟2
何だか昭和を感じてしまう~。

元朗舊墟 Yuen Long Old Down Town

20世紀初め元朗で最も栄えた場所でした。


2016-11 元朗舊墟3
屋根の装飾が施されてる。


2016-11 元朗舊墟9
晋源押
「押」は質屋さんのこと。200年以上の歴史を持ち、香港一古い質屋さんとも言われています。


同益桟
香港に現存する唯一の清代の宿泊施設(現在は使用されてません)
ショック~。
同益桟の写真がありません。(涙)


2016-11 元朗舊墟7
大王古廟
明代末期に建立
2016-11 元朗舊墟8

2016-11 元朗舊墟10
車も通れない細い路地が続きます。

2016-11 元朗舊墟6
テラスの柵がかわいい~!
スペードをあしらっているのね。

2016-11 元朗舊墟14
こちらは空き家のよう。

2016-11 元朗舊墟12
玄武二帝廟

2016-11 元朗舊墟13
玄帝と関帝を祀っている廟です。


2016-11 元朗舊墟11
屋根のところに1968と刻まれてます。
約50年前に建てられました。


2016-11 元朗舊墟15



この一角は時が停まっているかのよう。
古い建物にキュンキュンする方は是非行かれて見て下さい。
只、住人の方がいらっしゃいますので、迷惑にならない様に。


さんぽも終わり、元朗で有名なスイーツ屋さんへ向かいます。
スイーツ店のお話は次回に続く・・・・・



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2016-11-2 Wed

Tag:香港 元朗 古い街並み 観光スポット 元朗舊墟 同益桟

2009年に閉店してしまったので既に10年近く経過していますが、湾仔駅の目の前にあり、当時を知っている人なら一度はここの炭火焼きチャーシューを食べた事があるのでは?

龍門大酒樓
龍門大酒摟(ネットより)

実は、この龍門大酒摟の看板や装飾品や食器類などが展示、保存されているところがあるのです。
それが、稲郷飲食文化博物館です。

1949年に開業、元々龍鳳大茶楼の名前で50年台の代表的な茶楼の一つでしたが、1975年に酒も取り扱う様になり、この名前に変わっています。

4階建て、4300㎡の面積があり、香港で初めて空調を入れた事と炭火焼き叉焼が絶品で、湾仔三龍と謳われた有名店です。


赤い外壁と、大きな看板、入口両脇の一対の龍の彫刻が特徴的だったそうですが、それらのモニュメントはそのまま、この展示場に移設されています。

龍門大酒樓1
入口

アップで。
龍門大酒樓2
入口のすりガラスがステキです。

龍門大酒樓3
いくつものカップルの結婚式が行われたのでしょう~。

龍門大酒樓4

龍門大酒樓8
使用されていたレジ

龍門大酒樓6
大きな金庫ですね。

龍門大酒樓7
最後の晩餐の案内

再開発の為、4億2千万$で売却されましたが、2009年11月30日に執り行われた最後の宴会「龍門夜宴」は盛大で語り草となっているそうです。

龍門大酒樓5
結業の文字が・・・・・

少しでもお店の雰囲気を味わえる!?稲郷飲食文化博物館
博物館はそれだけではありません。
その他については後日お伝えいたしますね。

龍門大酒樓9



タイムスリップが出来るのならば、お店が営業している時に行って訪れたい。



稲郷飲食文化博物館 (Tao Heung Museum of Food Culture)=

住所:新界沙田火炭坳背灣街13號1樓

電話番号:: 8852)3989-7000(広東語) 事前予約が必須

開館時間:9:30-12:30、14:30-17:30

http//:www.taoheung.com.hk





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2016.11.01 Tue


再開発の為、4億2千万$で売却されましたが、2009年11月30日に執り行われた最後の宴会「龍門夜宴」は盛大で語り草となっているそうです。

Tag:香港 観光スポット 龍門大酒摟 稲郷飲食文化博物館

嬉しい事があったのでご報告しちゃいます。
昨日のことです。
香港魂さんのFacebookに何とこのブログが登場! キャ~ァ!!
シェアして頂きました。
とっても嬉しい~♪♪



シェアして頂いたブログ⇒にわとり柄が堪りません! 種類が豊富♪ 香港チックの食器が揃う 『朗泰有限公司』  in 元朗


沢山のファンがいらっしゃる香港魂さんがシェアして頂いたお蔭でご訪問の方も増えました。
ありがとうございます♡

とっても嬉しく、感謝致します。

香港迷さんはやはり”にわとり柄の食器”がお好きですね♡
少しでもみなさんのお役に立てたかしら・・・・・!?



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2017-02-04 Sat

Tag:香港 香港魂 ブログ シェア

上海の至る所に優秀歴史建築物がある。

武康路なんかも沢山の優秀歴史建築があり、とってもステキで楽しませてくれる通り。

武康路に引けを取らない通りが存在するそれは東平路

東平路地図
東平路は烏魯木斉南路から途中衡山路を越えて岳陽路・汾陽路の交差点までの東西を走る通り。(ピンクのマーカー)


代表的なのが宋姉妹が育った邸宅。
2017-01 東平路建物3
現在は西洋料理が食べられるレストラン『Sasha’s 萨莎』になっている。

=Sasha’s 萨莎=
住所:上海東平路11号
電話番号:021-6474-6628
営業時間:11:00-26:00
休業日:なし



戦前に資産家の席家が暮らした一軒家の洋館
2017-01 東平路建物4
上海料理が食べられる。

=席家花園酒家=
住所:上海市東平路1号
電話番号:021-6474-7052
営業時間:11:00-14:00 17:00-22:00
休業日:なし





官邸という文字があり、役人関係の方の?って思いました。
帰宅して検索したら・・・・
2017-01 東平路建物1
レストランでした。

2017-01 東平路建物2
立派なお屋敷です。
庭には噴水があります。

=和平官邸 東平路店=
住所:上海市徐匯区東平路16号
電話番号:021-34605150
営業時間:11:00-14:00、17:00-21:30
休業日:



歴史建築の老舗レストラン。
2017-01 久久滴水洞1
久久滴水洞 

詳しくは⇒ こちら



おまけ

東平路の一本北側にある ”桃江路” 沿い
2017-01 東平路建物5
おしゃれな佇まいの洋館。
四川料理が食べられます。

=品川=
住所:上海市桃江路47号
電話番号:021-6437-9361
営業時間:11:00-14:00、17:00-23:00
休業日:なし



次に訪れるお店はどこかしら・・・・・うふっ♪





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2017-01-14 Sat

Tag:上海 観光スポット 東平路 優秀歴史建築

この寒い時季には、焼き芋や焼きなどを販売している露店商を見かけます。
食欲をそそられる香りを放っている~。

そんな中、さんぽして家路に向かう途中に店先で列を発見!
2017-01 粒上皇1
以前、彼が””を買って持って帰ってくれた屋さん!

2017-01 粒上皇3
販売はだけではありません。
アーモンドや胡桃、ドライフルーツも!
ひまわりの種もありました。
こちらの方はひまわりの種も食べるんです。
ハムスターみたい。(笑)

2017-01 粒上皇2
このBoyはお店のトレードマーク!

折角、前を通るも何かのご縁。
購入することに・・・・・

寒い中、並びます。

2017-01 粒上皇4
価格は500g 23元です。

ギリギリセーフ。
私たちのところで売り切れ。

2017-01 粒上皇5
次が焼きあがるまで待たずに購入出来ました。
2017-01 粒上皇6


帰宅して、テレビを見ながら頂きました。
美味しかった~♪

また、買ってきてね! (笑)





=粒上皇(茅台路店)=

住所: 天山 茅台路与古北路交叉口西北角

電話番号:186-2112-7519

最寄りの駅:娄山关路




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2017-01-14 Sat

Tag:上海 情報 粒上皇

久久滴水洞でご機嫌な食事を済ませ、向った先は蒋介石宋美齢が生活した住居がこの東平路にあると!

2017-01 蒋介石と宋美齢 故居1
1930年建築のレンガ造りのフランス式アパート。

2017-01 蒋介石と宋美齢 故居2
故居はなんと音楽学校として使われています。
見学は難しい。
写真を撮ろうと近づいたら、高圧的な守衛さんが居て、注意されちゃいました。(汗)

2017-01 蒋介石と宋美齢 故居4
南面に比較的大きなバルコニー、テラスがあり、窓や壁の境目には石の装飾が施されている。
って言っても見れてないので・・・・・

2017-01 蒋介石と宋美齢 故居3

まー、学校ですから中へは入れませんけど。

しかし、中を通る人もいらっしゃるのにー。
残念~。

2017-01 蒋介石と宋美齢 故居5

優秀歴史建築はレストランやホテルなどにリノベーションされた方が見学者としたら好都合ですね。





=愛蘆=

住所:上海市東平路9号




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2017-01-14 Sat

Tag:上海 観光スポット 蒋介石 宋美齢 住居 学校 故居

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