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初詣(?)では屯門の青山寺へ

 01, 2014 20:51
2011年は『黄大仙』
2012年は風車で有名な『車公廟』
今回はどこへ・・・・・
PPW(9月発行号)に紹介されたいた『青山寺』へ

こちらは香港の古いお寺3本の指に入る1つ。
あとの2つは凌雲寺と寶蓮寺だそうです。

屯門青山の山麓(青山の高さ583m)に位置し、香港の仏教はここから広まった。
多くの建物で構成され、香港の僧侶の1/3が青山で出家すると言われてます。

伝説の僧侶として語り継がれる僧侶「杯度(杯渡)禪師」が居たとしても有名。
杯度とは、彼が木の杯を河水に浮かべ、それに乗って渡河したことによる俗称。
彼は香港に辿り着いてから屯門青山にある洞窟で暮らし、老後はこの地を去ったが、
信徒がこの洞窟を崇め続け、有名な達磨大師もここを訪れた。
そして、香港の仏教信徒が集まる神聖な場所となった。


屯門市中心までバスで向かい、そこから軽鐡へ乗車。
青山寺5
ここにオプトパスをかざし、乗車。
改札口なし、駅員さんもいません。経費も掛かりますものね。
しかし、無賃乗車の人はいないのかな

青山寺1

青山寺2

青山寺3
以前、元朗へ行って以来の軽鐡。
元朗地区を走る軽鐡は香港島のトラムと重なる。
車と車道を並行して走ったりする。
しかし、こちら屯門地区を走る軽鐡は電車ですよ~と言わんばかりに
専用敷地を走る・・・・・
途中、遊園地の電車を思わせる光景も感じる・・・・・
青山寺4

青山寺7

青山寺8

青山寺9

青山寺6
下車に時にここへオプトパスをタッチ。支払完了。


青山寺徑は軽鐡の青雲駅か青山村駅で下車。
青山寺10

青山寺11

興才街を行く。
青山寺12

青山寺13

青山寺14

青山寺15
案内標識があるのでそれを頼りに向かえばOK

青山寺16

青山寺17

青山寺18
急坂を登って行きます。

青山寺19
牌坊
1929年建設。香港で最も古い牌坊。
「香海名山」は香港総督のセシルが青山寺を訪れたことを記すために建てられた。
正面の「香海名山」はセシルが書き、
青山寺20
裏面の「回頭是岸」は寶蓮禪寺の鐡禪法師が書いた。


青山寺21山門

青山寺22

青山寺23


青山寺24
菩堤薩捶殿
菩堤は菩薩の意味。中には一般の方のご先祖様が奉ってある。


青山寺25
御法殿
青山寺27


青山寺28

青山寺29
大雄寶殿
約100年の歴史があり、香港で一番大きな中国式な建物。
阿弥陀如来、釈迦、薬師如来の三体が置かれている。
青山寺43
屋根には「八仙」「竹林七賢」の陶器人形が飾られている。


青山寺36
功德堂
歴代住職を祀っている。


客堂
見学に来る人を接待するところ。
手前にある池に30匹以上の亀がいる。
亀にコインを投げて当たったら運が良くなると言われている。


達麿大師像
達麿大師がここを訪れた記念に建てられたもの。
屯門の風景を眺めるのに適している。
しかし、見落としてしまった。

青山寺32

青山寺33
不二法門
蔵経閣だったが、建物はなくなり、牌坊のみ残っている。牌坊には「杯渡遺跡」と書かれてある。
門の左のところにあるのが「佛塔」香港では珍しい3階建ての佛塔。

青山寺34
杯渡岩
杯渡大師がここで暮らしていたと言われる。


青山寺35
高山第一
中国古代の有名文学者:韓愈が書いたと言われてる。

青山寺30
この先に観音閣
1947年に再建。
見どころは手すりにある梵語の碑文と円盤。
中には千手観音と坐蓮観音(蓮の上に座った観音)が鎮座している。
残念ながら見学出来なかった。

居士林
居士と呼ばれる在家の男子信徒が修行する場所。
見学が不可。

青山寺26

青山寺44

青山寺45

青山寺46

青山寺47


青山寺48

青山寺49

青山寺50

青山寺50

青山寺51

青山寺52
千手観音
もしかしたら、観音閣にいらっしゃる千手観音さまではないかと思ってみたり・・・・・。
観音閣が見学出来ないので移動したとか

青山寺53
象に腰かけている菩薩

青山寺54

青山寺55

青山寺56
吊るしていないお線香
直径1mほどあります。こちらが約1か月間火が灯っている。

青山寺57
こちらは半月灯るお線香

青山寺58
青山寺59

青山寺60
自動扉の向こうには
青山寺61
金ぴかの地蔵菩薩
豪華絢爛です。

青山寺63
五德堂の中には・・・・
青山寺64



青山寺はもうひとつの顔を持つ
それは・・・・・
青山寺37
「燃えよ!ドラゴン」のロケ地として有名です。

青山寺38
青山寺39
方丈室へ行く途中、映画内のブルース・リーが月を指して、
「指月示人(月さす指)」という仏教道理でカンフーの奥深さを
相手に説明するシーンが・・・・・・
ブルース・リーの忌日で開催されているイベントと連携して、
ここに紹介文が書かれてある看板があります。
残念ながら方丈室はもう使われていないそう。


青山寺40


青山寺41

青山寺42
こちらのスペースで休日に精進料理が食べられる。
それを狙って行ったら、タイムオーバー
後片付けされているところでした。
到着し、すぐにここを訪ねたら食に有り付けたかもしれない。
残念
ランチをどこで食べるか
元朗まで出るか屯門か
結局、屯門碼頭へ出ることに~

つづく

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Tag:観光スポット

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