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絶景を求めて港島徑(ホンコントレイル) 第1章

 16, 2016 00:08
春節挟んでの前後はとってもお天気が良く、ハイキング日和!
折角なので、行って来ました。

先日乗車した魅惑のルート14番。
大潭篤水塘のダムの道はとても印象に残っている。
その大潭篤水塘付近を歩くルート。

ホンコントレイル セクション5~6

第1章はセクション5をご案内致します。

港島徑セクション56 1
シティバスで黄泥涌水塘公園で下車

港島徑セクション56 2
こちらの階段を上り、

港島徑セクション56 4
大潭篤道に出て、左へ進む。

港島徑セクション56 5
黄泥涌水塘公園を右手にし、進むと
港島徑セクション56 6


港島徑セクション56 7
左手に、ウィルソントレイルとホンコントレイルと書かれたアーチが見えてくる。
香港には整備されたトレイルがいくつかあるが、ここは、香港島を東西に横断する香港トレイルと南北に行くウィルソントレイルが交差しており、少しの間、一緒の所を通ります。

港島徑セクション56 9

港島徑セクション56 10


ここからホンコントレイルがスタート。
港島徑セクション56 8
漂距柱H052


港島徑セクション56 11
階段を上って行く。


港島徑セクション56 13
鉄塔の向かい側にオズボーン記念碑がある。
何の記念碑かういうと、
1941年12月、手榴弾兵団を指揮していたオズボーン軍曹は、日本軍が投げた手榴弾に覆いかぶさり、自分の命と引き換えに仲間を守り、英勇軍事勲章を授け、それを讃えて。

港島徑セクション56 14
配水庫を過ぎたら、

港島徑セクション56 15  港島徑セクション56 16
漂距柱H053とW009が並んで立っている。

漂距柱を目標にテクテク歩く!

港島徑セクション56 17
渣甸山(433m)を目指して、階段を上る。


港島徑セクション56 18
右手には大潭篤水塘。

港島徑セクション56 41
振り返ると陽明山荘が大きく見える。

港島徑セクション56 19


港島徑セクション56 20
大きな石があるが、進みます。
前進あるのみ。(笑)


港島徑セクション56 21

港島徑セクション56 22 港島徑セクション56 23
漂距柱H054とW010
漂距柱を追ってゆく。

港島徑セクション56 24

港島徑セクション56 25
大潭篤水塘を早く間近で見たいな!

港島徑セクション56 26

港島徑セクション56 27
ここが渣甸山頂上。


更に先へ進むと絶景が待っていた。


港島徑セクション56 29
この景色を見たら、今までの疲れも飛んでゆく。

港島徑セクション56 30

港島徑セクション56 31



絶景が名残惜しいが、先へ進む。
港島徑セクション56 28

港島徑セクション56 32

港島徑セクション56 33

港島徑セクション56 34

港島徑セクション56 35
先ほどの頂上からの眺めとは異なる角度から
こちらも素晴らしい~。

港島徑セクション56 36
目の前に採石場が見え、そちらへ一気に下ってゆく。

港島徑セクション56 37

港島徑セクション56 38 港島徑セクション56 39
漂距柱H055とW011を確認。

港島徑セクション56 40


港島徑セクション56 42

港島徑セクション56 43
急な斜面分かります!?

港島徑セクション56 44

港島徑セクション56 45 港島徑セクション56 46
漂距柱H056とW012

港島徑セクション56 47

 



降りきったら、登ってゆく。

ここがホンコントレイル最大の難所だそうだ。


急な斜面。

港島徑セクション56 48 

港島徑セクション56 49 港島徑セクション56 50
登りきって平坦を歩いていると漂距柱H057とW013が待ち受けている。
並んだ漂距柱はここまで。
次の分岐でウィルソントレイルは左へと分かれる。
港島徑セクション56 52

畢掌山(417m)へ向けて登る。

港島徑セクション56 51


港島徑セクション56 53
何だか巨大なサッカーボールがあるかのよう。
これは山頂のレーダーだそう。







港島徑セクション56 57
頂上


港島徑セクション56 54

港島徑セクション56 55

港島徑セクション56 58

港島徑セクション56 59

360℃のパノラマが広がっている。

港島徑セクション56 56



港島徑セクション56 61
急な階段を下って、

港島徑セクション56 62
漂距柱H059があり、

港島徑セクション56 64
あずまやの後ろから出て行き、大風坳という三叉路の峠。
3本の道は全て柏架山道。
右の柏架山道へ
この道を下って行くとセクション6に突入!

今日はここまで。
このセクション5は上り下りがきつい所がありますので、ご注意下さい。

つづきは次回へ。





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最後まで、読んで下さり、ありがとうございます

2016-02-07 Sun

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Tag:香港 情報 トレイル

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