約100年タイムスリップして来ました!(笑)  『上海影視楽園』 ② ”欧風邸宅と庭園 エリア編”

 20, 2016 00:44
昨日は『上海影視楽園』の行き方からクラシックカー博物館編でお伝えしました。

今日はヨーロッパの建物が配置されている ”欧風邸宅庭園 エリア編” をお伝えします!


上海影視楽園14
欧風邸宅庭園の入口

上海影視楽園15
入口には各エリアでの催し物のスケジュール等が表記されてます。


ロココ式の女神像がテーマの欧風邸宅庭園はイギリス、フランス、ドイツ、スペイン、ノルウェーなどの各国のスタイルを摂りいれた欧風建築で、上海の近代建築博覧会と称されています。
有名なマレーの別荘はその中心的建築物であり、旧アルペール通り(今の陜西南路30)にありました。
持ち主はイギリスの冒険家マレーで、マレーは1919年に上海にやって来ると、一頭の馬を元手に上海競馬倶楽部に加盟、二、三年後にはクラブの理事となり、船舶会社の経営者となり、建築家を雇って、娘の見た夢のままの住宅を設計させたのです。建築はノルウェー・スタイルの建築で屋根瓦には泰皇島に特注させた瑠璃瓦を使い、市の重要保護建築物に指定されています。


上海影視楽園23

上海影視楽園28


上海影視楽園16
ドイツの別荘

上海影視楽園17


上海影視楽園18
スペインの邸宅
上海影視楽園19



上海影視楽園20
イギリスの別荘
上海影視楽園21

上海影視楽園22


上海影視楽園24
馬勒別荘
上海影視楽園25

上海影視楽園26

上海影視楽園27
こちらの撮影隊のお蔭で馬勒別荘の内部へ入れました。


お昼時にとなり、見学は一時休憩!?
ランチタイムへ

③へつづく・・・・・・





=上海影視楽園=

住所:上海市松江区車墩鎮北松公路4915号

電話番号:021-5760-1166

営業時間:8:30-16:30

休業日:なし

入場料:大人80元、小中学生40元






 最後まで、読んで頂き、ありがとうございます。

クリック頂けると、嬉しく励みになります。



 
にほんブログ村


2016-08-27 Sat
関連記事

Tag:情報 上海 観光スポット 上海影視楽園 欧風邸宅 庭園

COMMENT 0

WHAT'S NEW?

ブログパーツ