初詣は上海三社巡り その① 孔子が祀られている廟 『上海文廟』

 03, 2017 10:00
新年明けて、初詣へ行って来ました。

どこに行こうかと迷いましたが廟へ。
それも3つの廟巡り~。

老西門駅から1つ目の廟へ向かっていたら・・・・・・

2017-01上海文廟1


2017-01上海文廟2


古い建屋を発見!
チェックしちゃいました。

2017-01上海文廟3
門の上などに装飾が施されてます。

こういう出会いが嬉しいわ!



2017-01上海文廟5
上海文廟

2017-01上海文廟7
孔子が祀られている廟で、学業・学問の神さまとして奉られています

中心の大成殿には孔子が祀られており、その周りに明倫堂・尊経閣・崇経閣などの学問所が並んでいます。

1294年建立され、その後4度の移転を行い、現在の地には清朝の1855年に移ってきました。

2017-01上海文廟8
尊経閣(蔵書楼)
お経の展示も。
1931年に上海市最初の市立図書館となりました。

2017-01上海文廟9
右上:魁星閣
左下:回廊になっていて、孔子の教えが飾られてます。

2017-01上海文廟10
樹齢約200年余りの樟
2つの木がひとつになっています。
珍しい。

2017-01上海文廟6
毎週日曜日には大成殿の前の広場で古本市が行われます。
こちらの入場料は1元となっていますので、日曜日に大成殿だけを見学するのであれば1元で済みます。
チェックしていたら、百恵ちゃんの赤いシリーズの本を発見。
砂の器もありました。
日本語の世界文学全集も!
掘り出し物を見つけられるかもしれません。


2017-01上海文廟4
上海文廟に行く前に『上海文廟書刊交易市場』を見かけたました。(文廟の北側に位置)
中に入ることは出来ません。
本市場で、新刊が卸売り価格で売られていたそうです。
1993年に閉鎖され、移転先は閘北区大寧路1139号
機会を見て、訪ねてみたいと思います。

上海文廟は学業・学問の神さまが奉られていることから書籍関係に縁があり、売られているんですね。

2017-01上海文廟11
この門を潜ると商店が並んでます。
お土産探しにいいかも~。


上海文廟の周辺は下町の香りがぷんぷん。
楽しい出会いがありそうです。



=上海文廟=

住所:上海市文廟路215号

電話番号:

営業時間:9:00-16:45

休業日:なし

拝観料:10元




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2017-01-01 Sun
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Tag:上海 観光スポット 上海文廟 古本市 上海文廟書刊交易市場

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