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豫園にある南翔饅頭館の発祥の地、ご存知ですか? 茶館のような雰囲気抜群! 『上海古猗園餐庁』  in 南翔

 07, 2017 05:42
上海小籠包といえば、誰しもが豫園にある南翔饅頭館を思い浮かべるのではないだろうか。

いつ行っても長蛇の列は必須。
人気店です。

その人気店の発祥ともいえるお店が『上海古猗園餐庁』です。
そんな話を知れば、行きたくなるのよね~♪

場所は、上海郊外の南翔に位置します。

南翔駅から歩いて15分ほど。
古猗園という庭園の正門横にお店はあります。
2017-01 上海古猗園餐庁1
古猗園の駐車場の奥に。
この門潜って真っ直ぐ進んで~。

2017-01 上海古猗園餐庁2
外観はまるで中国の茶館のよう。
100年以上の歴史がある老舗店。
歴史は、清の時代の1871年、黄明賢さんが古猗園の前で天秤棒で”南翔大肉饅頭”という肉まんを売り出したところ、商売繁盛しました。多くの村人たちは真似をして同じように売るようになった。そこで黄さんは皆とは異なる自分の肉まんを編み出した。皮を薄く、サイズを小さく具の大きな小籠包
これが古猗園南翔小籠と呼ばれ、人気商品となりました。今でも受け継がれています。

この話を知ったら、本家本元を訪ねてみたくなりますよね~♪


店内へ
2017-01 上海古猗園餐庁3
13時回っていたので、空席あって、すぐ座れました。

2017-01 上海古猗園餐庁10
メニュー


食券&レジコーナー(入口右手)
食券を買ったら受取所へ。


2017-01 上海古猗園餐庁4
商品受け取りコーナー(入口正面)
次々と蒸し上がったものが運ばれてきます。


レンゲ、箸、小皿など食器はセルフサービス。

空いている席へ
大きな円卓です。
相席は必須です。


2017-01 上海古猗園餐庁7

蒸籠からは湯気がたってます。

皮はモチモチで中から肉汁が溢れてきます。
口いっぱい幸せが広がる~♡
小さいのでいくつでもイケちゃう!と思いましたが、そんなことはありません。(笑)
皮いっぱいの餡が詰まってますから・・・・・。



蟹粉小籠
ほんのりと蟹風味。
これはちょっとガッカリ!


2017-01 上海古猗園餐庁5
原味鮮肉小籠

2017-01 上海古猗園餐庁8
皮一杯餡が入ってる。
肉汁もバッチリ。
美味しーい。
蟹粉よりこちらがいいわ。(笑)


2017-01 上海古猗園餐庁6
碧緑魚圓湯
球は日本でいうはんぺんです。
スープがとっても優しい味。
お吸い物を頂いているよう。
中国でこのようなものが頂けるとは驚き!
オススメの1品です。

2017-01 上海古猗園餐庁9
お土産もあります。
自宅で小籠包頂けますよ! (笑)


南翔小籠包の発祥店で頬張ってはいかがですか。

まわりに他店舗の小籠包屋さんが連なっています。
間違わない様に気を付けて下さいね。




=上海古猗園餐廰=

住所:沪宜公路218号

電話番号:021- 5912-1335  

営業時間:月-金 8:00-16:00、 土・日 8:00-18:30

休業日:なし





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2017-01-21 sat
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Tag:上海 観光スポット 小籠包 南翔 饅頭館 上海古猗園餐庁 古猗園

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