スポンサーサイト

 --, -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

南翔小籠包の故郷  南翔の街を歩いて見た ② 『水郷の街 南翔老街にある珍しい双塔と古井戸』

 09, 2017 05:56
昨日の続きです。
和平街真っ直ぐ進んで行ってます。

古井流香 一合酥の商店の奥には、古井戸があります。

2017-01 南翔老街 塔と古井戸1


一般的な
 ・単独の
 ・レンガと木材が用いられている。
 ・雄壮で高大


しかし南翔寺レンガは、別名南翔双塔と呼ばれ、小さく可愛いらしい2本の宝塔から成っており、構造外観は全く一緒で東西に一対。一寸の木材、一本の鉄釘も使わず、全てがレンガで建造されている。一般的な塔とは異なります。
2017-01 南翔老街 塔と古井戸3

歴史は、五代から北そう初期に作られ、南翔寺の山門内部両側に位置し、「千年の物」たるものである。南翔寺が天年間に作られたそうで。明朝以降、線香やろうそくは真っ盛りで、鎮もそれによって繁栄していた。清乾隆三十一年(1766年)、小寺の山門は燃やされて、双塔しか残らなかった。

2017-01 南翔老街 塔と古井戸2
双塔は、底の部分が直径186cm、高さ11m、7層8面の姿をし、一階ごとに腰ひさい、斗拱、座席、掤板、窓格子窓及び鳥居が設置され、すべての材料はレンガで、加工は精密、外観は江南の木造楼閣式の仏塔に近く、典型的な唐宋建築スタイル。上の炎形の壺門、シンプルで素朴な縦型の窓、精巧な斗拱、細かい遮断板と美しい塔頂は、その建築工芸の精巧さを表しています。双塔は、中国の古いレンガ塔の中でも非常に貴重な塔で、上海市内の古塔の中でもトップに挙げられ、上海市市級文化財保護建築に指定されています。

古鎮のランドマーク的な塔となっている。



2017-01 南翔老街 塔と古井戸5
双塔の前面には南翔鎮で最も古い歴史的な文化財である古井戸梁朝井」があります。
もと南翔寺山門の外に一しており、左右それぞれひとつある。2008年に出土され、「南翔鎮志」の記載によって井戸は梁天監年間(505-519)に開けられ、今まで1500年余りの歴史があり、千年の古鎮の実証物となっている。
梁朝井は「八角井戸」と称され、深さ3.5cm、水質は清らかで、千年を経ても尚も涸れることがありません。


2017-01 南翔老街 塔と古井戸6
梁朝井はアクリル板に囲われています。
隙間からコインを投げ、見事井戸に入れば願い事が叶うと言われているそうです。
訪れた時にも人々がコインを投げていました。

南翔老街を更に進みます。
続きは明日♪





 最後まで、読んで頂き、ありがとうございます。

下の写真をクリック頂けると、嬉しく励みになります。



 
にほんブログ村


2017-01-21 Sat
関連記事

Tag:上海 観光スポット 南翔 老街 古井戸 双塔 梁朝井

COMMENT - 0

WHAT'S NEW?

ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。